岩井山(勧農城跡)

岩井山(59m)坊主山(90m級)富士山(108.7m)
浅間山(110m級)


大田原市・那珂川町の城郭探索は一時小休止
暖かそうな今日は、若干体調不良のしぼれとPさんは小さなお山へ

 
 坊主山・富士山・岩井山
 2018年02月04日のお山めぐりは足利市の地形図無名峰「岩井山」から同「坊主山」「富士山」そして地形図記載で2度目の浅間山です。

 まずは岩井山で、北から田中橋を渡り終えた地点の路肩に駐車し10時56分に出発、北西に向かって舗装路を進む。

 右の渡良瀬緑地の上空には大凧、その下では歓声があがっていた。岩井山の中腹に見える瓦屋根は赤城神社、舗装路終点の山体の右が取り付きで案内板があった。石段を登って左に曲がって鳥居をくぐる。右上に凹みは堀切だろうか。境内の左には展望が開けベンチが設置されていた。

 狛犬一対をデジカメに収めて神社の右から山頂に向かう。帰路は奥に向かう踏み跡を辿るが、右に進んで上下に分かれる地点で下を選択した。これは猪さんの道で正解は上だった。岩井山の北の基部から薄いけもの道を登り返して無事凧揚げの終了したグラウンドに出た。

  
岩井山右に大凧揚げ    参道を    足利百名山の板
   

 駐車場所に戻って鳩首会談、駐車場探しのある次の浅間山はここから歩いて行こうと決まる。南東の福寿大橋を渡って神明の御厨神社経由で渡良瀬川の土手上の舗装路から田中町の八雲神社に向かう。土手の斜面には黄色の菜の花が咲き始めていた。


   御厨神社と狛犬     黄色の花     八雲神社の左を
   

 八雲神社脇から左上に登ると坊主山と富士山の鞍部だが、手前左の紅梅は満開に近い。鞍部から左上に笹の間の踏み跡を登ると坊主山の山頂だが名板一枚が待っていた。奥に下る踏み跡があるようだ。

   坊主山を見ながら      山頂の名板
  

 鞍部に戻って幅広い参道(南参道というらしい)を登り、途中から右上の踏み跡に入る。急登のあと一回騙されて三角点のある富士山で石祠に御対面だった。

   舗装路を跨いで    すぐに右上へ  富士山の山頂にて
   

 奥に下った鞍部で坊主山方面からの登山道と合流し、右下の胎内洞への道をパスして先の分岐に向かう。右は帰路の下る道(東参道というらしい)、まずは左上の浅間山に向かう。2度目の山頂は気分のいい展望台だったが、寒波の影響が出始めた今の時間は榛名山は雲に隠れてしまった。

   浅間山の山頂へ       足利の山々
  

 帰路は東参道を下る。渡良瀬川南岸から田中橋を渡って北岸へ、駐車場所には14時11分の到着だった。

 駐車場所(0:01)岩井山登山口(0:01)赤城神社(0:04)山頂(0:15)登山口(0:28)御厨神社(0:30)八雲神社(0:07)鞍部(0:05)坊主山(0:03)鞍部(0:08)富士山(0:06)浅間山(0:09)東参道入口()0:41駐車場所

 所要時間は3時間15分(歩行
2時間38分)、小春日和ハイクでした。
 
 GPS軌跡図
  (カシミール3D使用)

「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。

(承認番号 平27情複、第236号)」  

 
 


 東登山道入り口から左折、交差点の向こうの高台に神社が見えた。あれ寄っているよなあとパスしたが、これは早とちり。画竜点睛を欠く。こっちは男浅間、あっちは女浅間神社というらしい。次ですね。

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