大田原212mピーク
(千手院裏山城跡)


しばらくぶりに県北で所用発生のS&P
午後の空いた時間は狛ちゃん探索か、それとも・・・。 

   
 2018年02月03日のお山めぐりは大田原市福原の212m評点ピークにした。

 最短は同ピーク西からだろうということで福原集落から南に登る舗装路付近で駐車場所探しですが、S字状のカーブの上部で右側に石仏、その先に鳥居の辺りが路肩が広い。

 鳥居から千勝神社、その後ろの尾根を下って地形を探索、戻って舗装路を南に登る。植林地が開けて左の民家手前の舗装林道に入る。車止めのロープをくぐり、砂利になった林道は右にカーブし212m評点ピークを通過し左にカーブする。終点は水道施設か、その右に続く支尾根の藪を分ける。

 民家北側舗装路を東進     水道施設
  

 尾根が下りになり、左から作業道が合流する。直進は破線路の十字路で民家があり、その先は福原城跡なので手前の支尾根を左に進むが、微妙な凹凸すら見当たらなかった。

 往路を戻り、212評点ピーク手前で右(北)に藪を分けるが目標の支尾根の手前だったので斜面を北に進み、無事着地した。少し下った支尾根は少しの登り返しのコブから右に下ると小さなコンクリート施設?があった。

   目的の支尾根へ      施設の左から
  

 その左から緩い下りで、すぐにガクンと一段下がった。左は緩いV?状の平らな地形、正面は3m以上の壁、右は緩いV字の下り斜面だった。正面の壁を直登するとほぼ平らな地形となり、右側が少し高くなっている。右下を除けば細めの平地が回り込んでいるようだ。

   北西から下って      登り返しの壁斜面
  

 北東に進んで右にV字が下る。(帰りは左側を通過、こちらも同様にV字があった。)さらに進んでガクンと一段下がると左側にV字、右はL字の斜面だった。再び北東に進んでガクンと一段下がって登るV字ゾーンだ。こちらは雪で斜面の様子が明確だった。

 尾根の右側の盛り上がり   右下は    最下段のVゾーン
   

 帰路は尾根の北側を辿ってみた。北に分かれる支尾根は回り込む明らかな細目の平地の先は凹凸なし、平地に戻って右にうるさくなった藪を分けると往路のVゾーンに復帰した。

 おあとは支尾根を登り返す。砂利道の直下で主尾根に平行に狭い平地があったが、自然地形だろう。砂利道へは段差があるので右に下って復帰、視界が開けて無事取り付きの民家裏に戻る。

 所要時間は1時間18分、城郭探索の藪のお山歩でした。

 参考 国土地理院電子地形図「佐久山」
     「遺跡ウォーカー」さんの「千手院裏山城跡」

     GPS軌跡図(カシミール3D使用)
   
 「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。(承認番号 平27情複、第236号)」  

 東の福原城跡は地元では「城山」というらしい。合間見てピークトップを歩いてみましょう。

  前のページへ        2018年の山       次のページへ

           ようこそしろうと山ヤの部屋トップページ