古賀志山2018

今年も困ったときの最右翼のお山はここだ。


 今週は降雪21センチの大寒波、遠出の予定も吹っ飛んでしまった。
 当分は宇都宮より南のほうだろうなあ。

 赤川ダムから古賀志山
 2018年01月26日のお山めぐりは古賀志山です。

 10時14分に出発だが、23日の降雪もあり、オーソドックスに北登山道に向かう。ところが付け替えられた登山道の斜面はブルが入って工事中、その奥の壊れた橋の先も同様で通行禁止になっていた。

 南登山道への案内板に従って舗装路を西進、9分程で右側に「北コース(北登山道)300m」の小さな案内板に誘われて右上に登る。見覚えの東尾根の鞍部を通過し、北登山道の湧水の奥(西)に下る。ベンチのある通称「広場」から富士見峠へ登り、右の展望ピークでエネルギー補給予定は冷たい風で撤収し、古賀志山へ向かう。

  東尾根末端は工事中  富士見峠へ    展望ピークへ
   
 
 展望ピークから
 

 富士見峠からの登り返しは足元が凍っている部分があり要注意、アイゼンがあれば楽だった。東陵はパスして右上の古賀志山へ向かう。2グループが食事&談笑していた。

 帰路は南の尾根を下るが、こちらは雪が少なかった。下り切って右からの登山道と合流すると雪が出てくるが、ツボ足でも不都合はない。舗装路を左折し、次の丁字路(遊歩道を入れれば十字路)は舗装路を離れて杉林の遊歩道に入る。

    山頂の名板    南の岩尾根から多氣山方面
  

 登り返した小さなピークは2方向に分かれるが、右の赤川ダム方面に向かう。ゆるゆるアップダウンの尾根道の下り、次の分岐は直進する。遊歩道は尾根を離れて左下に向かうようになると赤川ダム南にある管理センター敷地に出る。左に向かうと「南登山道」の板が木にかかっていた。

 右に進んで管理センター前を通過し、左に冒頭画像の古賀志山から東尾根、中尾根、天狗鳥屋を見ながら戻る。駐車場所には13時32分の到着だった。

 所要時間は3時間18分(歩行3時間08分)、日光連山はじめ高い山は雪雲に覆われていた。

 参考 国土地理院電子地形図「大谷」

 GPS軌跡図
  (カシミール3D使用)


「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。

(承認番号 平27情複、第236号)」
  

 寒波は当分居座るらしい。国道から赤川ダムに入るまで3か所凍っているので行かれる車は御注意を!!

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