池ノ鳥屋(471m)

寒さに弱いS&Pは今日も出遅れ・・・。
しばらくぶりに池の鳥屋を旧今市側から歩くことにした。

 石那田町から池の鳥屋
 2018年01月19日のお山めぐりは北の支尾根から池ノ鳥屋です。

 11時52分に新里街道を北上、日光市側の最初の丁字路信号脇の路肩に駐車し、南東にある送電線鉄塔251号を目指して宇都宮方面に戻る。 

 墓地手前を左に入るところ直進してしまい、手前に戻って仕切り直しになった。左の民家前からの農道に出て右折、沢を渡ってけもの除けの柵を通過し、左の尾根に取り付く。半ばを過ぎてサカキ・カシの幼樹藪を分け、ピークに出ると南側に鉄塔敷があり、鞍掛山から古賀志北部が見える。

 実線路へ、すぐに左へ   ちょい藪   鉄塔敷から古賀志方面
   

 鉄塔敷から左に続く巡視路、途中で右下に下ると再び別ルートの鉄塔敷を通過するが、こちらは展望はない。南東に進んで次のピークを過ぎて岩尾根になると市境の主尾根に出る直前で切れ落ちていた。右から下れそうだがマイロープの持参なし、少し戻って右下から巻いて登る。

 市境の主尾根に出て左へ進む。何度か歩いているが小さなアップダウンが続き、ちょっと長く感じる。池ノ鳥屋の手前は尾根上に大きな岩が邪魔をするが踏み跡は右を巻く。主尾根を離れて左上に登って何度目かの山頂には、なんとか字の読めるSHCカワスミの名板が待っていてくれた。

    切れ落ちた尾根    右下から         名板
   

 帰路は北西から北に尾根を下る。一か所左下に現れた作業道に引き込まれたが、無事北の下る尾根に復帰する。急降下は2カ所で藪は気にならない程度、2か所の鉄塔敷経由で巡視路を下る。作業道に出て左折、植林帯から出ると日光連山が目に入った。

 直進してお蕎麦屋さんの赤っぽい屋根を見て幹線道路へ出て左折するが、退屈な舗装路歩きだった。

 駐車場所(0:29)251号鉄塔敷ピーク(0:44)主尾根(0:27)池ノ鳥屋(0:59)舗装路(0:26)駐車場所

 所要時間は3時間18分(歩行3時間05分)、微妙な凹凸探索の藪山歩きでした。

 参考 国土地理院電子地形図「大谷」
 
 GPS軌跡図
  (カシミール3D使用)


「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。

(承認番号 平27情複、第236号)」
  
 

 池の鳥屋の支尾根はあと2本で終了、来週以降は本式の冬将軍到来だろう。2月中旬には花粉が飛ぶだろうから、凸凹探しはそのあとか。といいつつ、昨日21日は凸凹探しに旧馬頭町和見字塩田近辺を徘徊してしまった。

 手持ち資料の「都」「荒神様」「荒神平」は確認したが和見ではない。「御殿司」は見当がついたものの「白鶴神社」は見つからなかった。長者屋敷の空堀、東西・南と3本あるようだが、どこだろうなあ。ガセネタ?馬頭公園の西のピークは御守山遺跡というらしいが、尾根筋に凸凹は見当たらなかった。


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