犬飼山・南高帽山

①犬飼山(150m級)・②南高帽山(404.1m)

今年は戌年、初っ端から福島県の犬の字のお山へ
ついでに茨城県の10年越しのお山へ



①犬飼山(150m級)編

 さて、干支のお山で日帰り可能なところはとネットの海を徘徊、「犬」「山」「森」「丘」「峠」と組み合わせて検索だが見当たらかった。そうだ壬生に北犬飼という地名があった。これが正解だった。

 高速道路脇から犬飼山
 2018年01月02日のお山めぐりは福島県いわき市の犬飼山です。

 地形図実践路を入るはずが、チェーンゲートで進入禁止だった。今日は正月3が日で仕事は休みのはず、手前に駐車して9時26分に出発する。

 左に伐採木置き場を見て砂利道を登る。植林地帯に入って左に廃屋、その先はゆるい下りになる。左への実線路は道型なし、次の丁字路右は伐採地で立入禁止だった。行き止まりの丁字路は右上だが、破線路は見当たらなかった。

 右に3回、左に3回で電波塔のある山頂に到着は9時57分、右上の高みで記念のデータを撮って電波施設前に戻る。


   

 すぐ下に神社、鳥居前から木の間に展望が開けていた。あらあら新しいがお犬様がいっぱい待っていてくれた。

 
 お犬様代表で   11匹目は石碑前
    

 帰路は往路を忠実に戻る。

 駐車場所(0:31)山頂(0:19)駐車場所

 所要時間は58分(歩行50分)、干支のお山のピークハントでした。

 参考 国土地理院電子地形図「」
     福島の山4000座さん
     デジタルテレビ周波数ガイドさん

  GPS軌跡図
  (カシミール3D使用)


「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。
(承認番号 平27情複、第236号)」
 
 

 山頂の神社前の石碑から山名は犬養山だが、参考ページやヤフー地図等では犬飼山、字名は犬飼なので「犬飼山」とした。車に戻ってから里宮に寄ってみた。高台の蔵皇神社には昭和13年の品のいい狛犬1対が待っていてくれた。
 
②南高帽山(404.1m)編

 2007年12月に北側の高帽山を歩いた際に南の電波塔のお山が目に入った。ネットの海を徘徊しテレビ電波周波数ガイドのページから山名を知った。

 東から南高帽山
 2018年01月02日のお山めぐりは北茨城市の南高帽山です。

 先人のページでは東からのヤブルート、お山以外では南からの高帽山林道があるらしいが、北西から地形図実線路を歩くことにした。

 砂利道の実線路が緩く登っていく。2か所緩いアップダウンで作業小屋の建つ丁字路分岐を通過、直進してほぼ水平道の末端広場奥に伏木の階段道を登る。

 
  チェーンゲートから     作業小屋へ
  

 山頂にある電波施設の下に右上への山頂の案内板があった。金網で囲まれた電波施設を右から巻いて奥の山頂へ、藪の中に白い標柱と三角点があり、奥の木に名板が一枚かかっていた。電波施設前に戻って海を眺めながらエネルギー補給とした。午後になって風が出てきたか、ビュービュー音を立てている。

      山頂にて       三角点      太平洋が見える
   

 帰路は往路を忠実に戻る。途中で左に送電線巡視路の黄色杭があるが、その反対側に踏み跡が入っている。ネット情報から高帽山の取り付きのようだが、10年前に藪から登っているので省略した。

 駐車場所(0:38)作業小屋(0:24)山頂(0:20)作業小屋(0:29)駐車場所

 所要時間は2時間08分(歩行1時間51分)、林道歩きのピークハントだった。
 
  GPS軌跡図
  (カシミール3D使用)


「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。
(承認番号 平27情複、第236号)」
 
 

 これで北茨城市の残りは十里上峠&金山岳かなあ。まあいずれ山中の神社ともども訪問しましょう。

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