四郎岳(2156.3m)

しぼれの足はどんな状況か?
オオスズメバチの心配のない標高1400mからのお山へGo!
でも熊はいるわなあ。

 四郎岳
 2017年09月19日のお山めぐりは群馬県の四郎岳です。

 当初予定はペンション村奥のゲートからだったが、到着してみれば「立入禁止」の2つの板を見て意気消沈。丸沼の駐車場から8時02分に再スタートになる。

 ここから登るのは13年前の燕巣山以来で、記憶は沢から左上の登りのみで、まずは左に四郎沢を渡る。笹が両側からかぶさってくる登山道、朝露で濡れたので2つ目の堰堤で雨具の下だけ着用した。

 いくつかの堰堤、沢の左右を渡り歩くが赤・青のテープが誘う。本流のナメ滝沿いを進んで記憶のある左上の登り、次いで左の支沢の流れを見ながら右上の細い沢を登り、記憶のない左上にロープを掴んで登る。

 
   左の四郎沢へ     両側から笹    四郎沢右岸を
   

 細尾根の登りは左に方向を変えると笹がかぶさって煩わしい。ひとしきり進んで今度は右上に登る。10時04分に四郎峠に出ると左右の稜線は刈払いが入っていた。

      部分紅葉     笹がかぶさる    四郎岳方面は
   

 休憩4分で左の四郎岳に向かうが、最初はゆるゆるだった。すぐに登りになり、2回ほど緩むが、ほとんどは急登で一か所だけロープがある。息を整えるために立ち止まって背後を見れば燕巣山が見えた。峠から標高差326mか、傾斜が緩んで11時15分に四郎岳の山頂に到着した。

    背後に燕巣山       急登         山頂
   

 山頂の一角からパノラマが広がる。一段高いのは日光白根山だが、すぐに雲がかかって見えなくなった。

 40分のランチ休憩で撤収することにした。西に刈払いの道を辿ろうかと思ったが、林道入口の2枚の立入禁止の板が頭に浮かび取りやめて、往路を戻る。

 山頂の一角から白根山 下る途中から根名草山方面 
  

 急降下の往路終盤でヒザに少々痛みがでた。足先とヒザの方向がずれたのかもしれないので注意して下る。四郎峠から北に下る踏み跡をデジカメに収めて、右の丸沼方向へ戻る。

 駐車場所には13時38分の到着だった。

 駐車場(2:00)四郎峠(1:05)四郎岳(0:36)四郎峠(1:10)駐車場

 所要時間は5時間36分(歩行4時間51分)、望外の展望ピークハントでした。

 参考 国土地理院電子地形図「三平峠」

       GPS軌跡図(カシミール3D使用)
 
 「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。(承認番号 平27情複、第236号)」

 今日の予定はペンション村奥の林道から四郎岳だった。航空写真から地形図に林道を書き込んで用意したが、2枚の立入禁止の板で取りやめた。ネット情報も2004年のもの以外はないわけだ。一枚では事前に許可を得れば良さそうに見えるが、今まで連絡してOKだったのは稀だ。気が向いたらだが、再訪はスノーシューか?金精峠が通れないので気が進まんのう。(-ω-;)

    前のページへ      2017年の山      次のページへ

         
ようこそしろうと山ヤの部屋トップページ