白河布引山

板小屋山(972.5m)白河布引山(950m)

先週半ばに左ヒザの爆弾が鳴動、捻っちゃったか?
痛みが出てから早や4日、様子見は小さなピーク探索へ
 
   
 2017年09月09日のお山めぐりは天栄村の板小屋山・白河布引山へ、まずは板小屋山です。

        GPS軌跡図(カシミール3D使用)
 
  「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。(承認番号 平27情複、第236号)」

 今日は釜房山の下見をしてから手前に戻って板小屋山への林道分岐に車を止めて砂利の林道へ入って行く。林道沿いにはアキノキリンソウほか秋の花、おおっと今年お初のアケボノソウが2株開花していた。

 頃はこの辺りかとGPSでカンニング、林道左の斜面に笹丈の低い右下から左上に登る。傾斜が緩んで背丈を超す笹の中に入ると頭上に巣箱がかけてあった。
三等三角点はなかなか見つからず3分ほど経過、笹藪の中に隠れていた。

 アケボノソウ      笹藪の中に        三等三角点
   

 駐車場所(0:13)三角点(0:11)駐車場所

 参考 国土地理院電子地図「羽鳥湖」「新甲子」



 次いで白河布引山です。

 別荘地入口から少し入った路肩に駐車、奥に向かう道はすぐに左に直角に曲がる。途中左の湿地にはアケボノソウの小群落が見える。終点の直角に左に曲がる先が布引山の山頂だが別荘は進入を拒否していそうなので、反対側からアプローチする。

 左から右に遠回りして反対側へ、こちらは無人の別荘地の間の踏み跡を進む。山頂と思しき地点はいったん下って少し登り返したコブで、左右に1.5mほどの高さの防火帯か?凸部が走っていた。踏み跡は3方の別荘地から来ていた。

 別荘地湿地内のアケボノソウ   山頂
  

 駐車場所(0:16)山頂(0:13)駐車場所

 参考 国土地理院電子地図「羽鳥湖」「新甲子」

 今日は3時間弱のお散歩、左ひざは痛みも違和感もなくなっていた。直前は2015年で、外科医の診察を受けた2001年と2004年はいずれも原因不明だった。今回も市販の湿布薬+低負荷の散歩にとどめたのがよかったか?最後に予定の唐沢山に向かったが、恐れ多い英語圏の施設奥になるようで撤収した。

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