大沼から須巻富士

夏の疲れか、体調不良のしぼれ
今日は西風が強く、塩原は真冬のような風向きだ。
出遅れの今日は散歩代わりに・・・。


 
 須巻富士


 2017年09月03日のお山めぐりは大沼から須巻富士です。

 今日は下の塩原温泉街から大沼まで、時間が許せば富士山までだが起床が遅いので無理かもしれない。

 

 妙雲寺脇の駐車場から9時59分に出発、左に進んで丁字路信号を右折し、橋を渡った交差点も右折する。北上してすぐに左上に舗装路を登り、国道から離れる。次の信号なし十字路は左折し文化会館への道に出る。

 
  右のお山を登る    国道から左へ 文化会館前から狭間山
   

 右に文化会館を見て背後の三角点は今日はパス、某社の2007年の登山地図の破線路は大きくジグザグに登る。塙坂橋からは展望が、さらに十八曲橋も展望が良い。南から西に回り込んでビニールハウスの連担する上の原の集落に入り、右に日留賀岳から弥太郎山の稜線が目に入る。

 丁字路は右に大沼方面への案内板が誘う。2時間前予約が必要というバス停を通過し民家の間に入ると3匹のお犬様の歓待を受ける。見覚えの丁字路で幹線道路に出て左上の大沼へ向かう。

  
上の原集落東端から日留賀岳・弥太郎山方面   バス停
  

 大沼はまだ工事中で右岸を進み、途中から右に入って大沼が一望できるところで20分のランチ休憩とした。風は相変わらず強い。

 
     大沼          数が少なかった
  

 今度は左岸から沼尻の分岐に向かい、今日は初めて須巻富士に向かう登山道を選択する。やや幅広の道は手入れが良く、スギの植林地も間伐されて明るく歩きやすい。

 右下の小太郎ヶ淵への分岐を通過し、左下の県営駐車場への分岐で直進・登り返しの須巻富士になる。山頂のお不動様を見て参道を下る。

  手入れのいい登山道  飲めるかな?    須巻富士
   

 舗装路に出て右へ下る。レンゲショウマの小群生地は昨年同様シカの食害で一本だけ残り花をつけていた。ここはもう復活はなさそうだ。国道に出て右へ、すぐに左の舗装路に入る。

 「山ゆりの吊り橋」の案内板に誘われて左へ入る。箒川にかかる橋を渡って左折、進入禁止のテープの誘導で右上に登ると旧国道に出た。左折すると駐車場所はもうすぐだった。

 駐車場(0:17)文化会館前(1:36)上の原集会施設バス停(0:21)大沼公園駐車場(1:20)須巻富士(0:26)山ゆりの吊り橋(0:10)駐車場

 所要時間は4時間41分(歩行4時間10分)、望外の展望・未踏の道を辿る周遊ハイクでした。

 参考 国土地理院電子地形図「塩原」

    GPS軌跡図(カシミール3D使用)
 
  「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。(承認番号 平27情複、第236号)」

 往路は舗装路歩き、文化会館は30年程前に知人の転勤で冬は雪・氷で通勤が大変と聞き、知ったものだった。文化会館から上に続く上の原への道は古い地図では途中まで、センターラインなしの道は生活用だろう。ゲートの閉まる冬季はスノーシュー歩きにいいかもしれないが、もうひとつ左右の尾根の破線路探索もよさそうだ。

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