男体山(2486m)

異常気象か?今年の夏は梅雨模様に戻った。
ロングウォークをしてないので足慣らしに近まのお山を
しばらくぶりの単独行だが午後は雨になりそうだ。

 
 2486mピーク
  2017年08月13日のお山めぐりは日光市の男体山です。

 二荒山神社の登山者用駐車場1及び2はすでに満車状態で、一番乗りの国道沿いの駐車スペースは瞬く間に埋まった。

 受付を済ませて、登山口の怖い顔の狛犬さんをデジカメに収めて5時48分にトップを切って出発する。3合目の舗装路林道に出るまでに数名に抜かれるが、最近は気にならなくなった。

 4合目に向かう途中の舗装路で追い抜かれた記憶のない男女が見える。4合目で先行数名が休憩していたが、今日はゆっくり目で休憩なしの予定なのだ。五合目は7時03分に通過、トレラン風の男女やハイカーがどんどん追い抜いていく。背後の樹間の景色はまだ見えていた。

    登山口     四合目への舗装路  五合目ではまだ展望が
   

 8合目を過ぎて、両足の大腿四頭筋がぴくぴくしてきたのでペースを落とし、水をがぶ飲みするが一向におさまらなかった。赤ザレの地面になって3度立ち止まり、足を軽く叩きながら呼吸を整える。正面に見える山頂方向は雲で薄くなり、左に見えるはずのパノラマは雲に隠れていた。

 5度目の奥社の鳥居は9時13分の到着だった。平成24年奉納の剣の立つ最高点を踏んで見ると少しだけ視界が開けてきた。エネルギー補給の休憩の後、奥社付近に戻ると中禅寺湖方面が少しだけ開けてきた。

   もうすぐ山頂だが       9時43分の中禅寺湖・高山
  

 帰路は往路を戻る。さすが百名山、どんどん登ってくるのでスライド待ちが増える。12時ちょうどに登山口の狛犬さんに再びご挨拶、駐車場所には12時03分の到着だった。

 登山口から登り3時間26分、下り2時間17分、計5時間43分、足慣らしの男体山だった。

 
   

 参考 国土地理院電子地形図「男体山」

 
 前回は2010年で登りは2時間47分、下り2時間01分だった。今回は標準の4時間を切っているのでまあまあ満足だが、足のぴくぴくが気になる。膝上にアイシングをしておいたが、翌朝は近年なかった痛みが走った。喜んでいいのか?

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