富士山ほか
① 富士山(508m)・立岩山
② 須刈岳(440m)


今日は西会津町の最高峰「疣岩山」の予定だった。
ナビ最短の稲荷峠の現場は通行止で😞�
本来のルート経由は時間的に苦しいので予定変更です。

 ① 富士山(508m)・立岩山

富士山

 2017年06月29日のお山めぐりは会津百名山の一座「富士山」です。

 立岩山は再訪だが立岩登山口前の丁字路でPさんと協議、富士山立岩登山口から歩くことにした。

 富士山立岩登山口の手前の一台止まれるスペースに駐車し、7時34分に出発、入口だけ舗装の登山口から左上に出発する。

 予想したとおり、登山道は夏草が茂り始めていた。樹林帯に入ると陽の光が届かないのか、下草はなく明瞭になった。左上から右上へ方向を変え、「もみじ平」の板を見て左上に登る。ほどなく左が開ける高平展望台だった。

 右上へ向かって行くと傾斜が緩み、杉の植林地帯になる。左から泥浮登山口からの登山道が合流し、その先が三角点と石祠のある富士山の山頂だった。

  富士山立岩登山口   薮化の登山道  富士山の山頂にて
   

 右に磐梯山と記入の板があり、展望が開ける。左には御神楽岳、奥には飯豊方面の展望があった。富士山頂の標柱の前で記念のデータをデジカメに落とす。

  御神楽岳方面は雲で    薄く飯豊方面
  

 帰路は泥浮登山口方面に進み、立岩登山口に下る予定だったが、立岩への道は案内板なし、薄い踏み跡模様が急斜面を降下していたが明瞭な登山道を辿る。GPSで確認、完璧に泥浮登山口に向かっているがそのまま大回りを決める。

 樹林帯が途切れて登山道は夏草の薮に包まれる。一か所の分岐は左が下り、右が登りで前者を選ぶ。夏草を分け、倒して進むとすぐに幅広い道形になり、ほどなく舗装路が見えた。ここが泥浮登山口だった。

 左折して舗装路を進む。わらび採りの男性としばし談笑、先の丁字路は左へ、登り返しから下りとなり次の丁字路は左折で立岩集落に向かう。

 立岩集落丁字路の案内板を見て、民家前を左に入る。小さな枯れ沢を渡ってすぐに左に立岩山・直進富士山の案内板を見て、立岩山に向かう。杉の植林地から雑木帯になって道は右上へ、さらに左上に方向を変えて再訪の山頂だった。

  右の板のあるピーク  
   展望ピークへ

 石祠の山頂と見覚えの板、180度の展望の小さなピークだった。今日は磐梯山は見えず、展望は2006.09.30のページを参照されたい。

 帰路は往路を戻り、さっきの分岐で富士山方面に少し進んでみた。簡易水道施設までは除草された道、その先は昔々富士山登頂を諦めた薮化の登山道だった。

 駐車場所(0:03)登山口(0:27)山頂(0:19)泥浮登山口(0:57)立岩集落(0:01)立岩登山口(0:10)立岩山(0:07)立岩登山口(0:04)駐車場所

 所要時間は2時間21分(歩行2時間08分)、富士の一座+1のハイキングでした。

 参考 国土地理院電子地形図「野沢」


      GPS軌跡図(カシミール3D使用)
 
  「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。(承認番号 平27情複、第236号)」


 立岩山は案内板では430mだが、大岩・石祠のある展望ピークは400m標高か、430mは背後のピークだろう。汗を絞られたが、次は須刈岳に向かう。


 ② 須刈岳(440m)

 いつも登山口を眺めながら素通りのお山はいくつか、今日の2座目はそのうちの一座へ

登山道から

 2017年06月29日のお山めぐりPartⅡは同じく会津百名山の一座「須刈岳」です。

 登山口に駐車場はなく、野沢方面に少し戻って国道の北側に面した舗装の駐車場に車を停めて10時39分に出発です。

 登山口には詳細な説明板、車両進入禁止の標識を見て砂利道を登って行く。道の両側には今を盛りと白いドクダミの花が咲くが八重咲きはなかった。左の路肩に2ヶ所連続して重機の展開スペースか?、右上に登る作業道を見てその先に登山道の案内板が右上に誘う。

 杉林の登りから幅広道に合流し奥へ向かと、左奥に須刈岳のピークが見える。幅広道はその先で右上に離れる。登山道は左に曲りながら下り気味になり、オカトラノオが首を傾げていた。

    登山口案内板    杉木立の中を    オカトラノオ
   

 雑木帯からスギの植林帯になり、鞍部から登りになる。雑木帯になると左上の登りから直登気味になり、直角に左折すると左に展望が開ける。再び左斜面の急登から353m標点ピークとの鞍部へ出ると、右上に案内板が誘う。

 最初は緩登だが、左上から右に直登ルートになると急登になった。登山道が緩んで右へそして左に方向を変えて須刈岳の山頂だった。

    須刈岳山頂にて     飯豊方面の展望
  

 帰路は往路を戻る。途中の作業道部分だけ歩いてみたが歩きにくかった。登山道をそのまま下ったのが正解だった。駐車場所には12時39分に到着だった。

 駐車場(0:03)登山口(0:09)登山道入口(0:08)分岐(0:27)鞍部(0:16)山頂(0:08)鞍部(0:15)分岐(0:06)登山道入口付近口(0:05)登山口(0:02)駐車場

 所要時間は2時間ちょうど(歩行1時間39分)、汗・あせ・(-_-;)のピークハントだった。

 参考 国土地理院電子地形図「野沢」


      GPS軌跡図(カシミール3D使用)
 
  「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。(承認番号 平27情複、第236号)」

 須刈は電子地形図に「すがれが」とふりがなが付されていた。駐車場がネックだったが、国道沿いに立派なものを利用させてもらって終了した。✌

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