駒止湿原2017

2年前の大雨で進入道路が崩壊
立ち入り禁止が続いていた。

駒止湿原(水無谷地)
 2017年06月11日のお山めぐりは1年9カ月ぶりの駒止湿原です。

 南会津町側からはバス便で解禁になった駒止湿原、昭和村側から日曜日のみ普通車可のページを見た。

 昭和村大芦字三階山より南に入る舗装路、ゲートの真ん中が開いている。右にある通行止の板をよく見れば月~土は終日・工事中で通行禁止だが、{「通行止 月曜日~土曜日 終日」「通行可能日・車両」「日曜日・終日・普通車」}とあった。

 舗装路から砂利道へ、途中の冷湖の霊泉は帰りによるとして奥に進む。しばらくぶりの駐車場にはだーれもいない。9時33分に出発、少し戻った地点から南に入る。まだまだ新緑がまぶしい。

      
新緑          タムシバ残り花
 

 登り返して水無谷地へ入る。ほとんど盛りを過ぎた水芭蕉、咲き始めたタテヤマリンドウがお出迎えだ。先から監視の男女2名とスライド、ワタスゲはほんの少し先のようだ。

 
   水無谷地へ      リンドウ         桜も
  

 白樺谷地を過ぎて砂利道へ出て左へ、まずは大谷地の登り口へ向かう。分岐は直進、右にカーブして左奥に数名の男女はブナの植樹のようですぐ先に車が一台止まっていた。けげんそうな男性2名にことばをかけてまだ見ていない三角点付近を通過、ムラサキヤシオをデジカメに収める。

 大谷地の入口で左下の駐車場に白い車を見たが、あれは監視の人のものだろう。大谷地の入口のバケツを叩いて湿原の木道に入る。もはや水芭蕉は葉っぱがほとんど、リュウキンカ、タテヤマリンドウ、ワタスゲが目に入るだけだ。

    
ムラサキヤシオ     リュウキンカかな
  

 大谷地の最奥のベンチでランチ休憩だが、今日は青空で日傘がほしい。22分の滞留で撤収する。おあとは白樺谷地・水無谷地と戻るだけだが、ハイカーとは会わなかった。

 12時18分に駐車場に着くと会津ナンバーのバイク1台が増えていた。

 参考 国土地理院電子地形図「会津山口」
     昭和村のホームページ

 帰りは南郷経由で伝上山スキー場に寄ってみた。ヒメサユリはほとんどツボミの状況だった。JAの直売所で入手のパンフからヒメサユリ祭りは6月17日~23日だった。

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