小和石山
小和石山(216m)点名「牧野(221.3m)」

今日は5月の陽気とか、暖かそうで花見といきましょう。
ついでに最近仕入れたお山を探索

小和石山
 2017年04月14日の花見、いやお山は茂木町の地形図無名峰「小和石山」から点名「牧野」に向かう。

 入郷の「石畑の棚田駐車場」から出発、棚田の南側は小和石山、北側は桃、菜の花などが満開です。
  
 西進して途中から棚田の中を横断し小和石山の西麓を南に登る。道がS字を切ったところでシノダケ薮を東進して雑木に囲まれた小和石山の山頂だった。

 
        石畑の棚田            小和石山にて
  

 ときどき目に入るウグイスカズラ、シノダケ薮を踏んで往路の砂利道に出て左折、その先で丁字路に出て右折すると最近伐採された展望地に出た。南に今冬歩こうとした牧野のお山にポツポツとヤマザクラが見える。奥は八幡山、右奥の特徴ある形は芳賀富士だろう。

   伐採地から南の展望    右奥が三角点ピーク
  

 北側の植林地の端でランチタイム、南風が吹いてきた。次回のランチハイクはあそこにしよう。

 撤収して西進、次のY字路は左へ進む。すぐに右から砂利道に合流し左折、左下に棚田と農作業中の男女を見る。道が少々登りになって右に回り込むと右に巡視路の黄杭、見上げると両脇杉の参道が登る。

 石祠一基の待つピークの右奥に送電線鉄塔敷、その一端に三角点が待っていた。(石祠は雷神様・情報源は先ほどの棚田の男女)

    雷神様の石祠        三角点
  

 往路を戻って丁字路は直進、石畑の棚田への破線路は見落としたか?次の丁字路は左へ進むと舗装路に出た。右折してすぐに丁字路は直進、次の丁字路で右へ地形実線路(砂利道)を入った。樹林帯が開けると畑の向こうに河又の山なみ、直進のこんもりした杉林は再訪の大杉神社だった。

    神社裏から東    狛ちゃんの背後は河又の山
  

 昭和06年生まれの狛犬さんと再会、参道を下り鳥居をくぐって入郷交流館に出た。

 駐車場(0:04)棚田入口(0:16)S字カーブ取り付き(0:11)小和石山(0:12)展望地(0:16)三角点ピーク(0:31)大杉神社(0:09)駐車場

 所要時間は2時間14分(歩行1時間39分)お花見&小藪のピークハントでした。

 参考 国土地理院電子地形図「茂木」
     棚田学会通信第9号6ページ「石畑の棚田(栃木県茂木町)」

     GPS軌跡図(カシミール3D使用)
 
 「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。(承認番号 平27情複、第236号)」

 
参考ページで山名把握、現地というより南の牧野の集落の古老から位置を聴き取りした。その他の山名は坊主山・炭焼き場・長峰山、でもピークの位置が不鮮明です。そのうち・・・。来年の桜の時期に訪問かな。

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