古賀志山2017

① 中尾根から古賀志山
② 540mピークから559mピーク・古賀志山

③ 559mピークから古賀志山
④ 東尾根から古賀志山

(①②③④の順にあります。)

① 中尾根から古賀志山 編

 ちょっと遅いか?今日はアカヤシオとカタクリです。
 
湖畔から古賀志山
 2017年04月12日のお山めぐりは困った時のあのお山です。

 中尾根のカタクリ、アカヤシオ、そして今年お初の山頂から東稜背後のカタクリ谷を下ることにした。

 いつもの赤川ダム下駐車場からスタート、ポツポツ登るハイカーさんに混じる。湖畔右上のアカヤシオは満開だった。ハイカーさんたちと別れて細野ダム方面へ進み、別ルートから中尾根に向かうと斜面のカタクリは満開だった。あらあら古賀志で初のヒトリシズカが顔を出していた。

       カタクリ            ヒトリシズカ
  

 途中から合流の数名の男女に先を譲り、しばし鑑賞・撮影タイムだが白はない。中尾根に乗り右へ進むと尾根の左右にアカヤシオが現れる。去年は降雪後の傷んだ花だった。

 中尾根西端の丁字路ピーク横のアカヤシオを見て左下に富士見峠に向かう。展望ピークの天辺にもアカヤシオが咲いていたが大休憩中の男女が見えたのでパス、富士見峠に向かう。

  中尾根西端のアカヤシオ   尾根上のアカヤシオ
  

 風邪っぴきのリハビリで足もやや重い。今年初の山頂には2グループのみで静かだった。帰路は東稜に向かう途中から左に下る。上部のカタクリは新鮮だが下部は終わり気味なので東尾根方面は終わりだろう。

 「広場」で誰かが植えたのだろうか、サクラソウを見た。「水場」は2本とも勢いよく噴出、やっぱり雨の後だなあ。沢沿いでキクザキイチゲ、カタクリ、咲き始めのニリンソウを見て駐車場に戻る。

 所要時間は休憩花追い込み4時間20分でした。

 参考 国土地理院電子地形図「大谷」

     GPS軌跡図(カシミール3D使用)
 
 「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。(承認番号 平27情複、第236号)」

 今週は山梨遠征の予定だった。何年かぶりに風邪をひいたが1月末から体調が崩れていたようだ。無理しているつもりはなくともなあ。ということで困った時の古賀志山だった。


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 ② 540mピークから古賀志山

  540m級ピーク・弁当岩・559mピーク・古賀志山


 車検の軽の代車では遠出できず、困ったときのお山はここ!!今日は花を見に沢沿いの舗装路からマイナールートを歩くことにした。

 559mピークから540m級ピーク 540m級ピークから古賀志山

       

 さすが土曜日、満杯に近い赤川ダム下駐車場から7時54分にスタート、暑さを避けて細野ダム左岸の舗装路を歩く。鞍掛林道分岐は左、橋を渡って石祠前の丁字路は直進、次の丁字路は左折だが思いとどまって今年歩いていない次の丁字路を左折する。

 相変わらずの荒れた舗装路終点奥に枯れ沢と化した作業路を登る。丁字路は右折だがこちらのほうが下草はない。まもなく斜面を右上に登り、下がった電線、トラロープを見てジグザグ登りだ。いったん下った鞍部から登り返すと右に展望岩棚があり、右下からの北尾根ルートと合流すると少し先が左に古賀志山が見える540m級ピークに出た。

 今日はここから弁当岩、559mピーク経由で古賀志山とした。最近登る人がいなくなったという弁当岩は我一人、559mピークで休憩していたら都合6人が登ってきて山頂を撤収する。

 古賀志山は2人、東稜との鞍部から南東にマイナールートを下る。年配の男性がトップ、そのあとを女性が続く。S&Pはお縄場の下で東稜鎖場下へ向かう2人と別れて左下へ、おあとは前回下った道なし支尾根を下る。

       GPS軌跡図(カシミール3D使用)
 

 今日の目的1のキツリフネは咲き始めていた。目的2のレンゲショウマは小さな丸いツボミが出ており、数か所のイワタバコも葉が大きくなっていた。

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 ③ 559mピークから古賀志山

   沢コースから559mピーク・古賀志山


 今日明日は南八つの予定だった。左ヒザの故障とエース君の車の部品取り寄せ交換までは遠出できず・・・。困ったときのお山はここ!!今日は沢コースからちっちゃな冒険ルートを入れて歩くことにした。


 2017年09月13日のお山めぐりは古賀志山です。

 平日だが晴れの今日は駐車場も結構埋まっていた。山支度をして10時26分に出発、北登山道ではなく暑いとき定番となった沢沿いの舗装路(細野林道)を行くと、白に近いクサボタンが咲き始めていた。

 石祠前を通過し次の丁字路で左上を選択、舗装路終点から山道に入っていく。8月19日以来だがやはり荒れている。ケルンの積んである地点を通過、次の右の赤テープ地点で右上に登る。ここは2015年09月14日(レポはここをクリック)に登りを経験しているお縄場の急登ルートなのだ。

 559mピーク東端に登り、左(西)に進んで年配男性2名が休憩中の559mピークで大休憩です。相変わらずの古賀志山の景色、背後の日光連山は雲の中、高原山には雲がかかっていた。

 帰路は富士見峠から東陵・戻って古賀志山頂経由で南に下る。舗装路に出て左折、次の十字路(舗装は丁字路)は直進で山道に入る。2分先の小ピークで左を選べばシュウカイドウコースだが、道の両側はきれいに刈払われていた。

 湖岸舗装路へ出て右へ、赤川ダム南端を回り込んで駐車場所には15時17分の到着だった。

 所要時間は4時間51分(歩行4時間01分)、花探索&左ひざ痛リハビリの里山歩きでした。

 参考 国土地理院電子地形図「大谷」

 今回はGPSを忘れました。ルートは559mピークから古賀志山までは2015年09月14日レポ(ここをクリック)とほぼ同一です。お花もツルニンジン等同じメンバーのほか、レンゲショウマの残り花があった。

 
    ツルニンジン      レンゲショウマ
  

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 ③ 東尾根から古賀志山

 今日は上州三峰山の予定だった。起床遅れで遠出できず・・・。困ったときのお山はここ!!今日は東尾根から、帰路は適当に歩くことにして・・・。

 2017年11月01日のお山めぐりは古賀志山です。

 10時12分に赤川ダム下駐車場からスタート、登りの東尾根は何年振りか、ここのところ北コースか沢コースだったから新鮮です。正式名称かは不明だがネット上でいう「反省岩」で一息入れて古賀志山から中尾根を眺める。

     反省岩へ         古賀志山
  

 再スタートで東陵鎖場下を横断して植林地帯に緩く下り、右上に登り返しの途中から岩壁下を右に登ると鎖場をひとつ残す地点に出た。左上に鎖場を登って東陵展望台に出るのはしばらくぶりだ。11時48分なのでランチ休憩とした。

 12時08分に撤収、古賀志山の三角点を拝んでから猪落の展望を見て、手前に戻り対面岩に向かう。しぼれは3度目だがPさんはお初の下りだった。危険個所にはロープ、長い鎖が設置されているが要注意、下り切って岩下道に出て左を選ぶ。

       猪落         対面岩       新しい鎖が
   

 おあとは南登山道に合流し、右下に下る。舗装路は左折してしばやま橋経由で戻る。

 所要時間は3時間37分(歩行3時間17分)、展望のピークハントでした。

  参考 国土地理院電子地形図「大谷」

       GPS軌跡図(カシミール3D使用)
 

 台風21号、22号で間が空いた前回は
筋肉痛が出た。1週間以上あけたくないS&P、今日は困ったときのこのお山とした。予定の上州三峰山・次点の椀名条山、ハンドルを向けかけた茨城の花立山・小寺崎山は葉が落ちてからにしましょう。

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