点名「向田」(173.1m)

前回の歩きから5日目、所用の合間に少しだけ歩こう。
気になっていた近間の那須烏山市のお山歩だ。

三角点峰
 2017年02月13日のお山めぐりは那須烏山市の三角点「向田」付近を歩くことにした。

 高瀬南部の石仏3体のある路肩に駐車し出発する。

 小塙方面に向かい舗装路を登って行くと右側の路肩に先に深く切れ込んだU字ゾーン、土取りの跡だろうか?奥へ進んで下りになると烏山線の踏切付近に撮り鉄の男性数名、右に相模ナンバー等県外の車が止まっていた。今日は光もよく、ここが撮影ポイントなのだそうだ。

 小塙集落を過ぎて左上の峠に向かう道に入る。左上の斜面に立つアズマ屋でエネルギー補給の小休憩、下の舗装路は車のほかに自転車に乗った方も通る。

 
   踏切から東を      庚申塔      ここでランチ
   

 再スタートして峠の十字路は尾根上に付いた舗装路を左上に向かうと右が開けて今日一の展望が広がる。

     右が開けて         展望が
   

 緩いアップダウンから杉の植林地に入ると今日の最高地点だった。舗装路から右に下る砂利道を下った先のピークは手前を左右に実線路が巻いており、正面のピークの壁は急斜面だった。東側は2段に狭い平地があるが左右に堀切等は見られなかった。

    
北側は急傾斜       2段の平地
  

 舗装路に戻って北進、正面に冒頭画像の三角点峰を見る。左に進む実線路は薮に包まれて気が萎えたが最短はここだった。先に下って丁字路を左折、左上を見ながら取り付きを探す。

 少し下って左右に道形のVゾーンだろうか、左の三角点峰方面に取り付く。道路沿いに左上(東)に登る斜面は2段の狭い平地があるが、傾斜が緩んだ尾根上には何もない。

 
     一段目           二段目         三角点
   

 右(南西)に進むと細尾根からやや広い平地の尾根の真ん中に三角点と白い標柱があった。南東方向の直線の斜面は実線路の一部、その先は雑草の薮だった。

 南は薮だったので北西に植林地を下り、舗装路に出て左に高瀬集落方面に向かう。国道は高瀬神社方面に横断、神社前を右下へ進む。周囲が開けて丁字路は左の田んぼの中の直線路を選ぶ。すぐに駐車地のエース君が目に入った。

 所要時間は2時間17分(歩行1時間55分)、望外の展望の三角点探索だった。

       GPS軌跡図(カシミール3D使用)
 
 「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。(承認番号 平27情複、第236号)」

 古戦場の治部内山はどこだろうか?今昔マップから治部内の文字の西側尾根を歩いてみた。三角点峰の下は国道のトンネル、西下は2段の平地があったが治部内の集落からは北西に離れていた。以前から気になっていたところだがほかには何もなかった。

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