男抱山(328.0m)

今日はちょっと風が強そうで塩谷のお山はパス。
一昨年発見の城跡から未踏の尾根を辿ろうか?

南東から男抱山

 1月24日のお山めぐりは宇都宮市の地形図無名峰の「下田中城跡」から男抱山にした。

 下田中城跡取り付きの尾根南端下にある砂利敷きの広場?に駐車し出発です。


 2015年に新城と認定された下田中城跡のピーク・北上して292m標点ピークから西進する。下る尾根は大きな岩の上や左右から巻くなど変化がある。

   
さっそくの空堀跡  292m標点ピークから西へ
  

 登り返して左右に廃石切り場を見る。一か所尾根が分断されたところが難所、ルートを求めて鞍部へ下り、右方向の灌木の下を抜けて斜面に立つ小さな鉄塔脇を抜ける。細尾根の登り返しから291m標点ピークを通過すると南北の作業道に出た。

   
尾根左に石採掘跡     凹地     尾根右下の深い穴
   

 左にジグザグ下りで男抱山・半蔵山間の登山道に出て左下へ、鞍部の十字路でひと休みだ。南に登り返して男抱山と富士山の鞍部に出る。今日は左の男抱山でランチとする。

      
山頂にて        宇都宮アルプス
  

 帰路はいつも登りに使う南の尾根の登山道を下る。途中で同年輩の男性1名とスライド、駐車場近くで男女の先に出た。ここからは左に車道歩きとなる。

 駐車場所(0:16)下田中城跡ピーク(0:14)292m標点ピーク(0:25)291m標点ピーク(0:28)男抱山(0:19)登山口駐車場(0:09)駐車場所

 所要時間は2時間07分(歩行1時間51分)、2015年に歩いた下田中城跡を逆コースから男抱山までランチハイクでした。

参考 国土地理院電子地形図「大谷」

     GPS軌跡図(カシミール3D使用)
 
 「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。(承認番号 平27情複、第236号)」

 今日は塩谷のお山の予定だったが冷たい風がいやだった。宇都宮も寒波の雪雲は頭上にあり、風が吹いていた。なぜか男抱山は無風に近い状態だった。当たり~。

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