浅間山(290.0m)
浅間山から雨巻山

今週末は一級寒波到来のようです。
寒さに弱いS&Pはその前にトレーニングで・・・。


   ↓三登谷山  ↓浅間山

 1月12日のお山めぐりは益子町の地形図無名峰「浅間山」から「雨巻山」です。

 参考ページから栗生集落最南端で南東に林道を入り、沢コース、尾根コースの案内板のある場所の広くなった路肩に駐車しスタートです。

 まずは右手の285m標点ピークへ登る支尾根に取り付き、左上のけもの道のお誘いを払い、道なき斜面を直登する。ピーク北に出て右の末端ピークを探検、戻って285m標点ピーク先で右へ下り、登り返して到着の浅間山には石祠が待っていた。

 
    駐車場所     取り付き尾根末端   浅間山へ
   

 山頂からは木越の展望だが、北に戻った地点は最近刈り払いが
あったようで、これから向かう雨巻山から遠く筑波方面まで見える。

 主尾根に戻って南東進、地形図300m標点ピーク、その先の300mピークを過ぎた明瞭な鞍部は登山道が合流している。左は栗生、右は門毛の案内板があるが、今日は直進の尾根コースを選ぶ。

   浅間山の山頂にて     直下から雨巻山
  

 ジグザグ登りからゆるい登りの尾根、再び小さなジグザグ登りを通過すると左上に方向を変えて展望台に着く。先客1名がいたので先の大きなのテーブルとベンチの片隅でエネルギー補給とした。

 展望台は2人の男性が入れ替わっており、次いで上に登って見ると今年初の富士の姿が薄く浮かんでいた。

    
ベンチでランチ     富士山       雨巻山頂
   

 何度か目の雨巻山(533.3m)の山頂でトレランの男性とスライド、左に下る。右への大川戸分岐、左への栗生分岐、そして2カ所の大川戸分岐を通過、先行の7人の男女に追いつく。

 三登谷山手前の展望地は左に雨巻山から筑波方面が見える。帰路の展望コースはここから左だが、空身の7人のあとから下る。登り返した岩場からも左に展望が広がる。

     
   分岐から筑波方面         展望岩場から雨巻山
  

 少し下ってから少々登り返した地点にはベンチがひとつ、松が一本邪魔だが展望がある。再び少し下って左に展望、ここからも一級品だ。下りは細尾根だが危険個所はない。

   
  ベンチ場      ベンチ場の次の筑波方面
  

 途中で笹が出てきた尾根を下る。19番の表示の案内板が出て以降は展望はなく、再び出てきた笹の中で直角に右下に下ると植林地内となり、赤テープのほかに2列の丸材が誘う。

 道は丁字路へ出て左折、棚田跡を左に見て薮化しつつある作業道を下ると舗装路に出た。


 駐車場所(0:02)支尾根取り付き(0:27)浅間山(0:46)登山道合流鞍部(0:46)展望台(0:03)雨巻山頂(0:33)展望コース分岐(0:40)舗装路(0:10)駐車場所

 所要時間は3時間54分(歩行3時間27分)、小藪と展望の尾根歩きでした。


参考 国土地理院電子地形図「真岡」「中飯」
    ホームページ「安蘇の山懐から」さんの「山本浅間山」

     GPS軌跡図(カシミール3D使用)
 
 「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。(承認番号 平27情複、第236号)」

 1年前把握の山本の浅間山、対岸のお山は山居台城のだんご山が見える。樹木がなければ展望・遠望も利くが、微妙な凹凸はない。おあとは46分の小藪の尾根歩きで登山道と合流した。帰路は三登谷山前から西進は文字通り、展望コースだった。

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