鳴神山(280.0m)
①鳴神山から点名「幸岡」
②権現山③堀江山

最近把握の矢板の2座+堀江山城の低山徘徊へ


①「鳴神山(280m)」編
北西から鳴神山

 1月07日のお山めぐりは矢板市の地形図無名峰「鳴神山」と点名「幸岡」です。

 幸岡西小学校東の路肩に駐車し、東進です。直線の道路はもとは軌道跡で左に分断された尾根先を見て、すぐに右上の砂利道に入る。

 砂利道に入って最初に右上に明瞭に登る作業道から取り付く。尾根の北端の右を巻く作業道が北西側に回り込んだ地点から左上へ登る。周りは急峻だが微妙な凹凸はない。

 少し南に進んで右下からの支尾根と合流し、やや左に方向を変えた先の南面伐採地が山頂だった。中ほどに足尾不動尊参龍堂建築の石碑、お社は不動様だった。

 
   ここで右上へ  砂利道から右上へ 山頂の南に石碑とお社
   

 南に下ると参道らしい広い道に出て、植林地内の十字路を直進すると登りになる。道形が消えて尾根を登って白杭と三角点、その先に石祠を見るが、微妙な凹凸はかけらもない。

 帰路は途中まで往路を戻り、西に実線路を下る。小学校が見えてくると右に遊歩道らしきものが登っていた。眼下に小学校、その奥に高原山塊が見える。

 
     三角点          高原山塊
  

 やはり学校敷地の南斜面上を回っているようで、左に曲がって下ると駐車場所だった。

 所要時間は1時間10分だった。

 参考 国土地理院電子地形図「矢板」
     幸岡西小学校のホームページから場所・山名を把握
     栃木県の災害危険地域マップ

     GPS軌跡図(カシミール3D使用)
 

 最後は。


②「権現山(272m)」編

 上記、鳴神山の道路2本を隔てた北側の杉植林のお山の左裾は山腹崩壊危険地域・権現山の斜面がある。地形図を見るとその上は272m標点ピークだった。

 2017年01月07日のお山めぐりは矢板市の地形図無名峰の権現山です。

 
 幸岡西小前から権現山  駐車場付近から日光連山
  

 権現山の北の矢板運動公園の駐車場から出発、駐車場南端の実線路を南に入る。送電線の下をくぐり、作業道が十の字に交差する地点の南側は271m標点の高みで右を巻いて登る。

 右から左へ回り込んで標点のすぐ南に出たので左(北)に少し入って山頂でデジカメに画像を入れた。作業道は緩く南に下るが、東に少し下ってみた。3mを超す掘割道が南東からピーク東下に進んでいた。

   272m標点は薮中   鉄塔下から日光連山
  

 帰路は十字路まで戻り、北に尾根上を送電線鉄塔まで登る。左に下って往路へ合流、駐車場に戻る。

参考 国土地理院電子地形図「矢板」
    栃木県の災害危険地域マップ

     GPS軌跡図(カシミール3D使用)
 


③「堀江山(280m)」編

 2017年01月07日の最後は矢板市の堀江山(堀江山城跡)です。

     南から堀江山        北久保不動堂
  

 うろ覚えのホームページの記憶から駐車場所は北久保不動尊前へ、そこから東北自動車道方面へ進み、手前で右上に舗装路を登る。最初の丁字路から右上へV字に見える道を登り、再度の丁字路は右へ、シノダケ薮の薄いところから登り始める。

 斜面を登って左右に走るV字ゾーンを越えて再び急斜面を直登すると一郭に着く。最高点は左で北東側に小さな盛り上がりがある。

 
  シノダケが太い    細くなってきたが     山頂
   

 帰路は南に下り、不動様のお社東裏に出た。こちらから登るのが正解のようだが、竹藪と杉の枯れ枝散乱なのでオシロスキーな方以外は興味の対象にはならんだろう。


参考 国土地理院電子地形図「矢板」
    余湖くんのホームページ(堀江山城)

     GPS軌跡図(カシミール3D使用)
 
 「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。(承認番号 平27情複、第236号)」


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