愛宕山(145m級)

今日は散歩の日ですが、最近目にした災害個所マップから
気になるピークと別情報から字駒隠付近を歩こう。

森田城北の輪の内から

 12月28日のお山めぐりは地形図無名峰の「愛宕山」です。

 那須烏山市の森田城の北、小塙駅の南東にある地形図の神社マークが目標のお山で、何となく舌状の地形で西は災害箇所mapに載っていた。

 めざす愛宕山の南西から登る参道らしき地点に至る実線路を登って行くと民家の軒先に出た。民家の女性にご挨拶と了解を得て右奥へ進むと手入れのいい伏木の階段道、そして中途から石段が出てきた。

 山頂にはお社と石灯籠2基、奥の石祠の先は女性の話どおりシノダケ薮だった。

  
駐車場所から右上へ 実線路は民家へ    山頂のお社
   

 帰路は往路を戻る。民家の庭先から森田城から輪の内方面のパノラマが広がっていた。

 所要時間は0時間16分、神社と城郭探索のピークハントだった。

 参考 国土地理院電子地形図「烏山」

       GPS軌跡図(カシミール3D使用)
  


 お城探索は神長南要害のさらに南にあるという駒隠要害だ。

 2016年12月28日のお山めぐりぱーと2は滝駐車場に車を停めて滝駅北にある烏山小学校、中学校への道を入り、すぐに左上に降りてきている尾根を登る。

 尾根末端の小さな墓地までは道があるがその上はシノダケの密集するボサ山だった。破線路に出るまでは凹凸なし、北側が土塁状に盛り上がっている破線路を右に進んで舗装路に出るまで同様の道形のみだ。


  
   往路の尾根         破線路へ
   

 今度は反対(北東)側にある171m標点ピークから北東に伸びる尾根を辿ってみた。尾根の左を狭い平地が進み、尾根を横断する北西から南東の線でガクンと一団下がる。その先は単に下るのみだった。

 
171m標点ピークへ 北側の細長の平地 1mほど急降下の横断線
   

 舗装路に戻って尾根についた道を北上、すぐ左は3段の狭い平地が連続する。北の方には一段だけ竪堀模様に切れ込んでいただけだった。畑だったところだろうか。?

 舗装路に近く尾根が狭まって、舗装路右にVゾーンがひとつ、その先は道路右に小さなコブがあるだけだった。

 
171m標点ピーク先の左側 その北、右側のVゾーン
   

 北に進んで神長南要害を覗いてから西に下る。見覚えの天満宮を見て幹線道路へ、左折して駐車場に戻る。

 所要時間は2時間25分、城郭探索のお山歩でした。

 参考 国土地理院電子地形図「烏山」

      GPS軌跡図(カシミール3D使用)
 
 「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。(承認番号 平27情複、第236号)」

 尾根上の植林地の段差は畑跡だろうか、一応Vゾーンらしきものが尾根に一か所あったが、すっきりせんのう。

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