助川山
 助川山(327.9m)石切山(240m)

 今回予定の秩父はよくよく調べてみれば「夜祭」、混雑必死の今回はパスして前回行こうとしていた茨城県へ


 2016年12月02日のお山めぐりは日立市の助川山です。

 
おおみねの丘から助川山  助川山から右奥が石切山
  

 助川山市民の森の看板を辿って「出会いの広場」前の駐車場から8時56分に出発、舗装路ではなく遊歩道へ入る。遊歩道脇のネイチャーセンターでパンフを確保、ひねり沢経由で助川山へ向かう。

 ひねり沢沿いに残りモミジが3本、上空には架空索道が動いていた。沢を右に渡ってジグザグ登りから同索道下の鉄管?の中を通過、分岐を直進で左の「おおみねの丘」でほぼ360度の展望を見る。戻って砂利道に出て右折、まずは助川山に向かう。

    
モミジと索道        鉄管の中を
  

 
    ↓助川山     太平洋
 

 丁字路分岐には「かたつむりルート」の案内板だが直登する。山頂は360度だった。

               
助川山から
 

 撤収して分岐に戻り、右折して石切山へ下る。砂利道は左へ曲がり突き当りは丁字路だが左は採石場で通行止めだった。ここから右上に登ればよかったが手前の赤テープを見て藪に突っ込んで登る。

 あるはずの道形はなく、薮の少ないところを石切山めざして東進すると左に道形があるようなないような・・・。進んでいくと立ち入り禁止の板、この前を右に進めばよかったようだが、元に戻って小藪漕ぎ復帰だ。

 下り斜面になって左に方向変換、予定の尾根に乗る。鞍部から登り返しはちょっとだけ酷なツツジ薮、山頂は樹木の中で展望なし、頭上にちょっとだけ紅葉した木があった。

   
ここで右上だった。    尾根上は       山頂にて
   

 撤収し往路を戻る。登り返しになって不鮮明ながら踏み跡模様の空間が続き、これを追うと通行禁止の板の場所に出た。よくみれば薮のない踏み跡模様の空間は先に進んでいる。下りになって立ち入り禁止の道に飛び出した。

 本日これまで、助川山経由で戻る。帰路は地形図実線路(砂利道から舗装路)を戻る。緩いアップダウンの舗装路歩きから駐車場所には11時59分の到着だった。

 所要時間は3時間03分(歩行2時間45分)だった。

 駐車場(0:57)おおみねの丘(0:05)助川山(0:15)石切山取り付き(0:13)石切山(0:12)石切山取り付き(0:19)助川山直下(0:44)駐車場

 参考 国土地理院電子地図「宝積寺」

       GPS軌跡図(カシミール3D使用)
  
 「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。(承認番号 平27情複、第236号)」

 石切山は道形は消えかかっていた。助川山が終わって帰宅の途へ、お山の偵察で大子経由で戻る。もう一泊したかったねえ。

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