田代山(1971.6m)

今日の会津若松の天気は午後から晴れだ。
スズメバチ除けに登り出し高度の高い栃福県境はどうか。

山上は湿原

 2016年09月15日のお山めぐりはしばらくぶりの田代山です。

 国道から湯の花方面へ左折、南へ17kmの登山口には10時20分の到着だ。先客1台と後からの1台はミルク色のカーテンを見て諦めたようだ。

 10時28分に今日の秘密兵器?超軽量長靴を履き、傘をザックに括り付けて出発、沢にかかった橋を渡る。沢沿いから離れて水場の案内板で前回の記憶が戻る。左下の沢音が小さくなり尾根上の登山道になって傾斜がいったん緩むが、嫌いな伏木の階段道は延々と続いていた。

 山頂までちょうど半分という地点の標識を見て、時刻を確かめれば早めの到着だった。次の小田代で少しだけエネルギー補給だが周囲の展望はない。再スタートで登りになってすぐに7~8人の男女とスライド、皆雨具の上下をつけていた。


   中間地点のベンチ       小田代
  

 山頂部の湿原北東端に出て木道を右へ進む。「田代山1926m」の標柱の立つ丁字路でランチタイム、雨はないが相変わらずミルクのカーテンに包まれている。

 左奥に木道を緩やかに登って行くとツツジの葉が色づいていた。途中で陽が差してきた。左上に一瞬だけ青空が覘く。木道の十字路付近で若い男女がランチタイムの若い男女に挨拶して奥の弘法大師堂兼避難小屋を見学してから帰路についた。

 
   1926m標柱     ツツジは赤く    弘法大師堂
   

 小田代では左奥のランチタイム中の3人の男性を横目に本道を下るが、登るときよりも雲が増えてきたように思える。14時30分到着の駐車場は、先客の1台が消え、2台が増加していた。

 駐車場(0:54)1/2地点(0:24)小田代(0:20)北東端(0:06)田代山1926m(0:14)太子堂(0:13)北東端(0:14)小田代(0:14)1/2地点(0:35)駐車場

 所要時間4時間02分
 歩行時間3時間14分

 参考 国土地理院電子地図「帝釈山」


 秘密兵器は軽かった。でも底の軟らかさは×で登山靴のありがたみがわかる。さて、天気は一瞬だけ晴れ間が出たが県境はダメだった。まあ雨に降られなかったのでよしとしよう。


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