古賀志山(582.8m)
 ① 559mピークから古賀志山
 ② 11月22日の559mピーク

           ②については①レポの下部に続く。


① 559mピークから古賀志山 編

 奥日光を覗いてみるつもりだったが天気はよくなさそうだ。やっぱり困った時のいつもの山だなあ。

 2016年8月13日のお山めぐりは古賀志山です。赤川ダム下駐車場から9時22分に出発、今日土曜日なので野菜市?も立っていた。

    
ダムから古賀志山      レンゲショウマ
  

 北登山道に入らずに559mピークに向かう沢コースをめざす。林道沿いにはキツリフネをはじめ小さな花が咲いていた。沢コースに向かい舗装の丁字路を左折、途中で追い抜かれた女性サイクリストが林道終点から戻ってきた。

 林道終点から荒れた道を登り、左の中尾根から来ている踏み跡合流地点の案内板(標高430m付近)にはない右上に登る踏み跡へ入る。
 未踏のルートだが、途中でオオスズメバチの餌場があってあえなく挫折、次の右上に入るマイナールートを登り、559mピークで休憩兼エネルギー補給とした。

 次は古賀志山をめざす。富士見峠まではスライドする人もいない。ひとしきり開花し始めたレンゲショウマを見て古賀志方面へ向かうと数人とスライドだった。

 左東稜見晴台、右古賀志山の主尾根の鞍部から右の古賀志山の三角点を見に行く。声がしていた山頂には姿は見えず、三角点にタッチして先ほどの主尾根鞍部(実はマイナールートも含めると十字路)から南に下る。

 V字の岩間のロープ場を抜けて左のイワギボウシはまだ開花せず、今日の目的あの花を探索しながら下る。左に進んで東稜下の2本、2本の鎖場が続く支尾根を跨ぎ、東尾根に抜けて北コースへ下る。水場のシュウカイドウは咲き始めていた。

 本日これまで北コースを下るがスライドする者もなし、駐車場には13時42分の到着だった。

 所要時間(4時間20分)

 参考 国土地理院電子地図「大谷」

      GPS軌跡図(カシミール3D使用)
 

 今日はお盆の入り、駐車場もまばらで静かな古賀志山だったが、探索中の花は見当たらなかった。

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② 11.22の559mピーク 編 

 午後4時からメディカルチェックで近間の紅葉狩りしか選択肢がない。


 2016年11月22日のお山めぐりは8月13日の未踏ルートのリベンジとした。

  中尾根から559mピーク    ダム湖岸の紅葉
    

 いつもの赤川ダム下駐車場から10時07分に出発、湖岸の紅葉を眺めながら北登山道入口手前で右上に登り、沢コースに向かう舗装路に乗り換える。

 石祠の先の最初の丁字路を左折、舗装路終点から沢コースへ入る。
ケルンが積んである丁字路には手製の案内板もあるが右上に薄い踏み跡がある。前回(上記)撤収したところだ。

 植林地帯から雑木帯に変わって赤テープが誘う岩の斜面が雨後の最初の難関、下りには使いたくないなあ。登った所には赤のモミジが一本残っていた。小さくジグザグに登り、北東尾根に出て左上へ進む。

    案内板方向へ    雨後ですべる    北東尾根へ
   

 岩尾根の登りが続き、細く切り立った岩を見て気を入れ直す。左右を観察すれば右に巻き道があり、トラロープが下がっていた

 傾斜が緩んでひと息入れて先に進むと最後の急斜面だった。左にも巻いていけそうにも見えるが直登が正解のようだ。よく見れば長い鎖が待っている。

    
こんなの大好き  直登できそうだが    鎖場上部
   

 やや右寄りに左手で木の根、右手で灌木を掴みながら登って行くと段々傾斜が緩み、559mピークの東端近くに飛び出した。ツツジの紅葉のピークには誰もいなかった。

 本日これまで、おあとは中尾根経由で「広場」「水場」経由で戻る。

 所要時間(3時間13分)

 参考 国土地理院電子地図「大谷」

      GPS軌跡図(カシミール3D使用)
 
 「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。(承認番号 平27情複、第236号)」

 平日の今日は駐車場も半分程度か、もちろんマイナールートなので往路はS&Pのみ、559mピークを撤収間際に8.13のルート方面からうるさいほどの男女4人組を見たほかには人に会うことはなかった。

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