長倉山から559mピーク

 しばらく休んでいた山、今日は足慣らしだ。



 2016年06月26日のお山めぐりは古賀志山塊のひとつ長倉山です。

 赤川ダム下の駐車場から9時7分出発する。今日は長倉山林道から長倉山へ向かうが林道は草刈りがされていた。

 残り花を撮影しながら進んだ舗装路終点奥は前日までの雨で湿地状態、少し戻って東に登る明瞭な山道を進む。途中から左に直角に曲がって今年3度目の長倉山を通過した。

駐車場から出発 オオバジャノヒゲ咲く 最後の丁字路を左折


 鞍掛山林道から左へ下り、オオバジャノヒゲをデジカメに収め、細野林道との交差点を右へ進む。早くもキツリフネが顔を出していた。花芽を確認しながら沢ルートへの丁字路を通過、次で最後の丁字路を左に入り、終点から荒れた枯れ沢と化したマイナールートを進む。

 丁字路は右折、細道を詰めるとロープ設置の斜面についた薄い踏み跡になる。小さなジグザグ登りで小さなアップダウンの支尾根に乗るとコメツツジが顔を出した。最後の鞍部から登り返した岩棚からは右に展望が広がり、パノラマをデジカメに収めて小休憩だ。

マイナールートを右へ   斜面へ     支尾根を登る

 再スタートですぐに北尾根登山ルートに出ると540m級ピーク(以下「540P」とする。)、小灌木の上に559mピーク(以下「559P」とする。)方面が目に入る。少し西進して大岩の上からは右の日光連山は雲の中だった。

  岩棚から鞍掛山方面  540Pから559P
  


 下りは左が正規ルートだが倒木がふさぐ踏み跡を下る。途中で左に分岐している踏み跡は明瞭に下っているが、今日はリハビリなので左を選び本線復帰だ。いったん下って左に往路に合流する切り開けについた赤テープを横目に登り返す。

 弁当岩分岐を左へ登り返して559Pにはスタート時に本線を先行の3名の男女+1名の男性が大休憩中だった。540P、古賀志山をデジカメに収めて山頂を後にした。

    559Pから540P    559Pから古賀志山
   

 直下の丁字路から沢コースに下り、途中から右の中尾根ルートへのトラバース道から中尾根へ、そして大きく下った十字路の鞍部から右へ下り、通称「広場」経由で北登山道を戻る。



       GPS軌跡図(カシミール3D使用)
  
 「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。(承認番号 平27情複、第236号)」
  (途中でGPS電源が切れました。)

 所要時間 4時間02分
 歩行時間 3時間40分

 参考 国土地理院電子地形図「大谷」

 約4時間の歩きの後、足裏に湿布薬を貼った結果か?翌日の痛みはなかった。次回は1週間から10日後、もう少し時間を伸ばしてみよう。


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