天狗鳥屋(365m) 
長倉山から天狗鳥屋

 あれから2カ月近く、今日は足裏の様子見で近くの山を覗いてみることにした。ついでに古賀志の花も見てみよう。


 2016年05月25日のお山めぐりは安近短の古賀志とした。

 10時20分に出発、赤川ダム下駐車場から右に長倉林道がある。前回は林道を入って途中から右上だが、今日はすぐに右上の登山道に入ってみる。コアジサイが咲き始めたようだ。足元の白い花びらは頭上のエゴノキからだった。

 前回の登路合流地点先のギンランは既に終了、右上に進んで長倉山へ向かう登山道にはアマドコロか2株、花房がぶら下がっている。11時04分の長倉山から手前に戻って右(西)へ下る。鞍部には左下から踏み跡が登ってきていたが直進する。ほどなく作業路が並行し見覚えのベニコツクバネウツギの花が3個並んでいた。

 やや籔がらみの踏み跡は登りになって丁字路となる。右が天狗鳥屋だが新しめの案内板が誘う。道はいったん下り、登り返しはジグザグ道、タツナミソウだろうか、紫色の花があった。

 11時30分、展望のない山頂で山名表示板をデジカメに収めるがボケていた。山頂から南に下り、ベンチのある地点から右下へ薄い踏み跡を辿ると展望の岩棚(コブシ岩)に出る。今日はここでランチの予定だったのです。

 しばらくぶりに岩棚から左に下る薄い踏み跡を辿ることにしました。なんだかトラロープがふえているような・・・。最後の難関は記憶と合致しませんが右下に下る斜面は見覚えアリ、記憶は当てになりませんな。

 下り切って右へ明瞭な踏み跡が下る。これも数年前にはなかったもの、無事舗装林道に出て左折で通常ルートに乗る。駐車場所には12時20分の到着だった。

 
コアジサイ
長倉山
ベニバナ
コツクバネウツギ
オカタツナミソウ
天狗鳥屋

↘岩棚から古賀志山
トラロープが誘う
下った難所の岩場
最後の急下降

 GPS軌跡図(カシミール3D使用)
 
 「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。(承認番号 平27情複、第236号)」

 足裏の違和感から足裏筋膜炎と判断し、冷やさず足首ふくらはぎのストレッチを続行し、しばらく重い歩きを止めていた。原因は歩き方のようで矯正してゆっくり歩いてみた。一日経って痛みは発生なし、どうやら峠は過ぎたようだ。


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