男抱山(男抱山、富士山)

① 2017.05.04 編
② 2016.05.15 編


男抱山は栃木の山100以来だから何度来ているだろう。
いつのまにか尾根渡りのルートもできていた。


富士山から男抱山
 2016年05月04日のお山めぐりは近場の男抱山です。

 駐車場には先客1台、11時20分の出発、足元には馬頭で見たキランソウが咲いていた。

 最初の分岐を右上へ登る。登山道(=参道か。)は足場が切られて登りやすいが、崩れないだろうか?登り切って右へ、緩い登りで何度目かの石祠へ参拝、あとから2人の男女が登ってきた。

 山頂はピーカンの360度、コーヒーを沸かしてメンタイフランスでランチとする。

 帰路は富士山経由で下る。尾根を離れて左に下る登山道と別れて尾根をそのまま下る。作業道に出て右へ、産業廃棄物処理施設か破線路と思しき道形を左に進むが、登りになって道は消失した。

 尾根の東側は見覚えの畑と地形図実線路の農道が見える。尾根を左に下って途中から右へ下り、農道から国道へ出る。左に駐車場があり、いつのまにか車は去っていた。

 駐車場(0:39)男抱山(0:15)富士山(0:29)駐車場
    (今日2度目・駐車場(0:21)男抱山(0:18)駐車場)

 所要時間は1時55分(歩行1時間23分)、展望・花探索のランチハイクでした。

 2回目富士山抜きで39分デジカメ回収でした。(-_-;)

      GPS軌跡図(カシミール3D使用)
 
  「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。(承認番号 平27情複、第236号)」

 古賀志の花もいいのだが、軽いランチハイクで目先を変えたものです。 今年のすくすくの森のお花はヒメハギが見つからず、お初はキランソウだった。今日はここでキランソウ、お花は時期が当たれば見えるし、当たるときは続くものだ。とどめは白い花、葉裏は紫ではないが走り芽がないので、白花のツクバキンモンソウかもしれないな。

     キランソウ    ツクバキンモンソウの白花?
  

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 男抱山(男抱山、富士山)

 午前中はお買い物、お昼近くに済んだので近間の山を覗いてみた。


 2016年05月15日のお山めぐりは宇都宮市北部の伝説のある男抱山だ。

 国道293号線沿いにある墓地前の駐車場に車を停めて先客2台の後から出発する。通い慣れた?植林地内の道で男性一名とスライド、登山道の十字路の手前で右上に登る踏み跡が今の登山道になってしまったようだ。

 少し登って左下の十字路からの参道と合流し右上へ急登となる。雑木帯に変わって左上に方向を変えてすぐに平らな尾根に出て右に進む。緩い登りで尾根にある石祠を左に巻いて道は進み、登り返したところでエネルギー補給とした。

 今日は快晴だから男抱山の岩頭では暑いだろう。18分の休憩で再スタート、緑濃くなった雑木帯の尾根道は涼しい風が通り過ぎていく。見覚えの大きな岩は左から巻いて右上に登る。露岩の尾根からロープのある山頂への登り、背後にパノラマが広がる。登り切って岩の山頂は360度のパノラマだ。

 北に下って左(西)へ下り、これも十字路の鞍部から西に登り返すとこれも岩頭の富士山だが展望は180度ぐらいだ。岩頭の西下からは古賀志山方面が見える。

 今日は足底の様子見なので半蔵山方面に行くつもりはなし、これで撤収し南に尾根についた登山道を下る。往路から見えた十字路に出て右折、駐車場所の車は一台入れ替わっていた。

ここで右上へ
石祠の先で休憩
大きな岩塔
山頂・宇都宮アルプス
同・古賀志山方面
富士山から男抱山
 駐車場所(0:34)男抱山(0:13)富士山(0:28)駐車場所

 所要1時間50分
 歩行1時間15分


 男抱山は手ごろな散歩コースだが花は少ない。今日もニガナ、フタリシズカ、タチスミレ、そして六枚花弁(ガク?)の不詳の花だけだった。ところで山頂で変わった蝶を見た。帰ってからネットで情報収集、オオスジアゲハというらしい。

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