筑波山
キャンプ場コースから女体山

 いろいろあって当分の間、遠出はできなくなった。近場で色付きのキクザキイチゲのあるのは筑波山だ。



 2016年04月10日のお山めぐりは筑波山の花探索です。

 真壁の町の東南端から散り始めた桜越しに筑波山をデジカメに収めて桜川市営のキャンプ場めざして車を向ける。桜川市営のキャンプ場のメインの駐車場は満車、手前の駐車場に車を停める。

 9時34分にスタート、キャンプ場斜面は終了間近のカタクリ、キクザキイチゲが咲いていた。
 広場の桜、遊歩道脇のヒトリシズカ、カタクリ、キクザキイチゲを見ながら登る。

 斜面に薄いブルーのキクザキイチゲの集団、今日はこれが目的でした。
 林地内の登山道や両脇の山林内にもカタクリが咲いているが、去年見た色づきのキクザキイチゲは見当たらなかった。

 案内板に従って登る。縦走路直下から上に人の声が耳に入ってきた。縦走路に出て左上へ進む。
 山頂は満杯状態、10時44分に三角点にタッチ、滞空時間は1分だった。

 裏から今日一の展望を見る。日曜日のお立石コースからは絶え間なしに老若男女が登ってくる。
 マイナールートはニリンソウが咲き始め、カタクリ、キクザキイチゲも見える。

 途中で見つけた紫色のキクザキイチゲをデジカメに収める。
 カタクリ・ニリンソウ・エンレイソウ・スミレ類を見ながらゆるゆる下る。

 名前のわからなかった注連縄の下がる岩は護摩壇岩だそうだ。
 支尾根に登り返した地点の十字路は右折、すぐに丁字路は左折して緩やかな斜面に付いた踏み跡を下る。

 砂利道に出て左折だ。駐車場には13時15分の到着だった。
 休憩込み3時間45分、やっぱり筑波は平日だったか。

 今回はマイナールートにつき、GPS軌跡図は省略した。

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